社長ブログ

2018.01.08

やきもち

今回はちょっと変なテーマです。やきもちについて。
男女の間だけなく、男同士会社の中でも嫉妬や妬みはあります。特に不動産業界は狭い世界です。業界もそうですし会社の中もいわゆる村社会に近いものがあります。
不動産会社はどこも営業会社的傾向がありますので、沢山販売成績を上げた人が出世しますが、どこの会社でも完全な実力勝負かと言えばそうではないかもしれません。。。

今回はちょっと変なテーマです。やきもちについて。

男女の間だけなく、男同士会社の中でも嫉妬や妬みはあります。特に不動産業界は狭い世界です。業界もそうですし会社の中もいわゆる村社会に近いものがあります。

不動産会社はどこも営業会社的傾向がありますので、沢山販売成績を上げた人が出世しますが、どこの会社でも完全な実力勝負かと言えばそうではないかもしれません。多かれ少なかれある事だと思うのですが、上司に好かれる事がお客様に好かれる事よりも重要な場面があったりします。上司に好かれないと良いお客様を担当させてくれないとか、雑用ばかりやらされて営業活動に使う時間が確保出来ないとか、業界ではあるあるです。

そこで上司に媚びを売って成績を上げる人が出てきます。もちろん本人の努力もあるのですが、努力の方向としては微妙ですよね。まぁそれも含めてこの業界では営業力なのですが。
そしてこの社内政治の競争に参加するといわゆる嫉妬の様な感情を経験する事になります。若干ならスパイスになるのは恋愛と一緒かもしれませんが、行き過ぎると身を滅ぼしますよね。この競争には終わりがありませんし、そっちに意識が行き過ぎると接客含めた業務遂行スキルが確実に落ちてきます。

社内政治にのめり込んだ結果(というか政治に負けて)消えていく先輩もいました。転職したり独立したり、上手くいってるかどうか知りません。私は若くて青臭かった事もあり、あまり社内政治には熱心になれなかった事が幸いして生き残れたのかもしれません。(それでも多少は経験していますし、当然参加しています。)

特定の誰か、目の前の誰かと勝負をするのも良いです。建設的な嫉妬はありでしょう。負けたくない、悔しいという気持ちが無い人は大成しないとも思います。でも他人の足を引っ張る方向に行けば自分も道連れです。

大きな目標を持って全世界の人間全員がライバルだと思えば、目の前の課題に精一杯取り組む事が結局近道だと気付けると思います。自分のレベルを上げる事ことでしか人を動かす事は出来ないと悟れるタイミングも来るでしょう。執念を燃やすのは大切ですが、特定の何か(誰か)に執着する事は諸刃の剣です。

弊社のトイレには「大きな目標と取り組め、小さな目標は己を小さくする」という標語を貼っています。
どこか求道的な響きですが、仕事ってそんなものでしょう。

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