社長ブログ

2018.02.08

やる気(情熱)について

おはようございます。今日の夜は私が22才~23才頃の時に勤めていた会社の社長と食事です。10年ぶりの食事楽しみです。
さて、今日はやる気(情熱)というつかみどころの無いものについて書いてみます。

私はかねがね仕事が出来る出来ない、結果を出せるか出せないかは結局の所その仕事に対してどれだけの情熱を持ってるかという1点に尽きると思っています。。。


おはようございます。今日の夜は私が22才~23才頃の時に勤めていた会社の社長と食事です。10年ぶりの食事楽しみです。
 
さて、今日はやる気(情熱)というつかみどころの無いものについて書いてみます。

私はかねがね仕事が出来る出来ない、結果を出せるか出せないかは結局の所その仕事に対してどれだけの情熱を持ってるかという1点に尽きると思っています。

元々情熱を持ってる人は言う事ありません。それは才能と言えるでしょう。何事にも熱心に取り組む事が出来るというのは何事にも代え難い素晴らしい資質ですし、ちょっとセンスがあるとか飲み込みが早い位のレベルでは燃える様な情熱を持った人に勝つ事は難しいでしょう。

しかし元々大した情熱を持ってない人や、情熱にムラがある人はどうすれば良いのでしょうか。一年中365日燃えていれる人は問題無いのでしょうけども、やはりそんな人は一握りです。

私はもっと若い頃から、この不動産業の世界で成功するにはこの世界に身を捧げる必要があると感じていました。自分の持っている情熱を全て賭けて取り組む必要があると。

しかしともすればさぼってしまう事があったり、ゆっくりしたいという気持ちに負ける事がありました。決してやわな決意では無かったはずなのに情熱にムラがあると言いますか、長続きしないのです。頭ではわかっているのに、心と身体が付いてこない状況というのは中々辛いものがあります。

結構その事で悩んだ時期は長かった様な気がします。でも最近になって思うのは、人間なんてそんなものです。感情は長続きしないのです。

感情に任すとムラが出たり、結局パフォーマンスは落ちます。

前置きが長くなりましたが、感情(情熱)をコントロールする事がこの世界(何の世界でも一緒でしょうけどね)で成功するためのカギになるという認識に落ち着きました。

そのために私がやっている事は行動をコントロールする事です。


気持ちが乗らない時や頑張らないといけない時は意識して情熱的な行動をとる様にしています。

楽しい時に笑うのは当たり前ですが、楽しくない時でも笑っていれば楽しくなってくるのと同じ理屈です。

朝早く会社に行って掃除をしてみたり、意識的にキビキビ動いて、ハキハキしゃべるとか、移動の際は早歩き、スケジュールは分刻み、みたいに情熱のある人の行動をなぞるとなんだかやる気が湧いてくる様な気がしてきます。最初は気がしてくるだけなのですが、段々本当にやる気が出てきたのか、やる気が出てきた気がしてるだけなのかわからなくなってきます。そもそも気がしてる事と実際にそうなる事に違いなんか無いのかもしれません。

シンプルですが、マーケティングがどうとか戦略がどうとか以前に精神的な部分で勝負は決まっているのだと思います。

やはり何事も一生懸命取り組むものです。

一生懸命になれないのなら、一生懸命なフリを精一杯する事です。

 
私はいつもそうやって自分を乗せていってます。

 

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