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不動産投資ア・ラ・カルト

テナント募集業務の要点

 
物件管理
2017-10-20

こんにちは。雨が続きますね。こういう日に頑張れるかどうかで人と差が付くと思っていますので、ある意味チャンスかもしれません。雨の日に仕事するのは皆嫌なのです。

さて、今回はテナント募集業務の要点について。

低金利の影響で不動産価格は今の所上昇、悪くて横ばいが続く気配ですが、エンドユーザー(賃借人・テナント)の動きは売買価格の高騰に付いて来れていない感があります。不動産価格は上がっているのに賃料相場が上がっていないので結果利回りが下がるわけですが、今まで売れなかった物件が売れたり、新築アパート(マンション)がどんどん建設されたりで賃借人(テナント)獲得競争は激化の一途を辿っている様です。

その様な状況ですから保有不動産の運用成績を上げるために必要な事は、なんと言っても空室率を下げる事です。空いている区画にテナントを入れて稼働率を上げる事が一番難しいのですが、そこがキモです。

放っておいてもすぐにテナントが決まる様な物件であれば工夫する必要はないのですが、そんな物件はまともな価格で買えませんので、それなりの利回りを狙うなら購入してからの工夫は必要不可欠です。

では今の時代テナント募集の重要なポイントはどこにあるのでしょうか?
答えはシンプルです。営業力です。何も難しい事はありませんが地道な努力しかありません。

私が普段どんなことをしているかと言えば、物件資料を持って必死に歩き回っています。
店舗であれば出店してくれそうな企業やそんな企業とパイプを持っていそうな業者、オフィスであれば仲介業者ですね。地道に1件1件まわっています。
それと合わせてメールやFAXでの配信やキャンペーンのお知らせ、内覧会開催等です。なにも特別なことはありませんが、根気がいります。特に今日みたいな雨の日は気が重いのですが、雨の日は営業に来る人が少ないので話を聞いてもらいやすいという事情もあります。

近畿レインズという不動産業者だけが見れる検索サイトがあるのですが、見ている様で見ていないのですね。一般公開しても、そんな物件がテナント募集している事を知らない担当者ばかりです。しかしそれはそうかもしれません。サイトで一覧を見ただけだとどんな物件なのかピンと来ない事が多いですし、毎日沢山の物件が情報公開されますから全部の物件を詳しくチェックする事は物理的に無理があります。

しかし1件1件営業にまわる担当者は意外と少ないので、行けば印象に残る様です。色んな情報も集まりますしやはり足で稼ぐという古典的な方法はいつの時代も有効なのではないでしょうか。人がやらない事、嫌がる所に利益の源泉があります。

身体の足腰だけなく、仕事の足腰も強くなりますしね。営業マンは机に座って待ってても数字は上がりません。
今日も今から業者まわりに行ってきます(笑)

 

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