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不動産投資ア・ラ・カルト

2018.08.13

キャンセルを減らす工夫(賃貸借契約)

 おはようございます。今月(8月)は全然数字が足りてません。しかし追い込まれてからが仕事の醍醐味です。せっかくなので楽しみながら頑張りましょう(笑)

 

さて今回はテナントから賃貸借の申込みがあってから契約までの間の話です。

通常申込みから契約までは住居で3日から1週間、店舗や事務所で1週間から2週間程度かかるのが一般的だと思います。店舗や事務所の方が契約書の内容等の決め事が多いのでどうしても日数がかかりがちです。しかし日数がかかればかかる程キャンセルになる確率も上がってきますので、このキャンセルをいかにして減らせるかが運用成績を上げていくカギになります。

2018.08.09

賃料の値上げ交渉

 現時点で相場より安い賃料で契約している物件、探せば結構あると思います。

もちろん、賃料の増額は一方的に出来るわけではありませんので、いくら相場よりも安いからと言ってすんなり値上げしてもらえるとは限りませんが、粘り強く交渉すると理解してくれるテナントさんも割と多いです。
投資家さんの中でも半ば諦めている方や、交渉の仕方がわからない等の理由で手を付けていない方がおられる様に思いますが、どんな仕事でも人がやりたがらないとかちょっと面倒くさい仕事に利があるものです。しかし賃料の値上げ交渉は慣れてくると交渉のやり方もわかってきますし、書類の出し方ひとつとっても工夫しますからノウハウがたまってきます。

2018.08.08

オススメの特約(解約通知後の案内について)

 今回はテナントと賃貸借契約をする際に入れておくと後々役に立つオススメの特約をひとつ取り上げてみます。

 店舗や事務所でも住居でも、契約内容は奥が深くて色んなパターンがあります。その都度適切な内容を選択する事は良好なビル運営、マンション運営を行うにあたって大変重要な部分なのですが、こればっかりはある程度の経験が必要です。特約にどんな文言を入れるのか、将来どんな事で不都合が生じたり紛争が起こる可能性があるのか?を予測するには失敗経験を含めて場数がものを言います。(ただ、これも人によると言いますか何年やっても全く進歩の無い人もいますので経験年数だけで判断するとおかしくなります(笑))

2018.08.06

テナント募集時の内見立会い業務

 プロパティマネジメント業務をやっていると空室にテナントからの内見希望が入ります。

大体は仲介業者を通じて話がある事が多いので、仲介業者にカギを貸出ししたり、現地のキーボックスで対応するケースも少なくないのですが、それについての私の意見は「管理担当者は絶対に内見時立会いをするべき」です。

2018.05.25

店舗物件・事務所物件のデメリット~空室リスク編

今回は投資用の店舗物件、事務所物件のデメリットについて書いてみます。

弊社は店舗や事務所への投資に積極的に取り組んでおり、販売や管理、運用の実績も段々と上がってきておりますが、不動産投資全体の中ではやはりマイナー感は否めません。(そもそも物件の総数が少ないのと、独特のルールやトラブルが多いため大手がやりたがらない、という理由があります。)

店舗や事務所を明らかに敬遠する投資家の方も少なくありませんし、一度やってみたけどダメだったという声もよく聞きます。

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