東京支社
| 所属/役職 | 東京支社 営業部 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 趣味 | 蛇の飼育・飲酒・ダーツ |
| 得意なこと | 朝まで飲むこと |
| 経歴 | 日本テレビ系バラエティ番組や心霊系YouTuberのAD(アシスタント) |
| 一言メッセージ | いち早くお客様のお役に立てるよう頑張ります! |
Q不動産業界に入ろうと思ったきっかけを教えてください。
以前はテレビ業界でADとして働いていたのですが、世間で言われている「テレビ業界はブラック」というイメージそのままの環境で働いていました。
休みはほとんど取れず満足に眠れる日も少なく、立て込んでいるとシャワーも良くて週に1回程度しか入れないような生活で、残業代という概念自体もなく、どれだけ長時間働いても給料は毎月最低限の固定給のみで生活もかなりカツカツでした。当時を振り返ると体力的にも精神的にも、そして金銭的にもかなり限界を感じていた時期でした。それでも当時はそういうものと思いながら必死に働いていたのですが、ある時ふと「このまま同じようにきつい思いをするなら、せめてしっかり稼げる環境で頑張りたい」と考えるようになり、頑張った分がしっかり収入に反映される不動産業界への転職を決意しました。不動産業界も決して楽な業界ではありませんが、成果が正当に評価される環境であることは間違いなく、転職して正解だったと感じています。
Q職場の雰囲気について教えて下さい。
社内の雰囲気はとても明るく、仕事に対して真剣な空気感がありながらも、誰もが気軽に声をかけ合える環境が整っています。
普段の些細な世間話から仕事に関する相談や悩みまで、いつでも気軽に話せる雰囲気があり、上下関係を意識しすぎることなく自然にコミュニケーションが取れており、困ったことや不安なことがあった際にも一人で抱え込む必要がなく、周りのメンバーがすぐに耳を傾けてくれる空気があるため、安心して仕事に取り組むことができています。仕事の進め方やお客様対応について悩んだ時も、先輩や同僚にすぐ相談できる距離感があり、それが結果的に業務のスピードや質の向上にも繋がっていると感じています。
業務上のことだけでなく、プライベートな話題も自然に交わされる場面が多く、支社全体でグランピングに行ったりと社員同士の人間関係が良好であることも、働きやすさの大きな要因になっていると思います。こうした明るく開放的な雰囲気のおかげで、毎日のモチベーションを保ちながら、ストレスを感じることなく業務に向き合えています。
Q仕事中に一番テンションが上がるのはどんな瞬間ですか?
自社で購入できる物件の情報を取得できた瞬間はテンションが上がります。不動産全体の中でも「店舗」というジャンルは住宅やなどに比べると分母自体がそれほど大きくないため、その限られた情報の中から本当に光る物件を見つけ出せた時の喜びは格別です。まだ他の営業が知らない情報や、自社で買えるかもと感じる物件に出会えた瞬間は、まさにギャンブルで「当たりを引いた」感覚に近く、ワクワクしながら詳細を確認しています。
そうした物件情報を取得し、実際に「自社での買取をしよう」と会社に判断していただけた瞬間は、日々の情報収集が結果として形になったことを実感でき、仕事の中でも特にやりがいを感じる瞬間だと感じています。
Q最近ハマっていることはありますか?
ダーツです。始めたばかりでまだまだ初心者の域を出ない素人に毛が生えた程度の実力ですが、思い切ってプロも参加するような大会にエントリーし実際に出場させていただく機会もありました。
結果はもちろん完封され初戦敗退でしたが、文系一筋で試合形式のスポーツなどをあまり経験してこなかった自分には悔しさ以上に大きな刺激になりました。最近では不動産業者同士のつながりの中でダーツをされている方や興味を持っている方を見つけることも多く、いつかはダーツ部のようなものを発足し、不動産業界の合同チームとして大会に出場することを目標にしています。
Q自分を動物に例えると何ですか?その理由も教えてください。
蛇です。
飼っているということもありますが、以前から爬虫類顔と言われていました。胃下垂で食べた後おなかがパンパンになるところも似ています。蛇は見た目のイメージや「何を食べるの?」という部分で嫌悪感を示す方が多いですが、実際飼ってみるとご飯は2週間に1度くらいで、噛むこともありません。慣れてくるとケージの掃除中は肩に乗せてもおとなしくしてくれるような、愛らしい生き物なのでオススメです。ただ、飼うために必要なのは「1年中冷凍庫に冷凍ネズミをストックする覚悟」だけです。
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