岩田 淳司 | バイリンク株式会社

スタッフ紹介

岩田 淳司Junji Iwata

大阪本社

所属/役職 本社営業部
出身地 島根県松江市
趣味 サッカー・ゴルフ・サウナ
得意なこと まっすぐ歩くこと
経歴
一言メッセージ
  • Q小学校時代どんな子供でしたか?

    小学校時代の記憶って本当に少ないのですが、とにかくじっとしていることのできない子だったと親からは言われます。机に上ったり廊下を走り回り、良く言えば活発な子であり、悪く言えば落ち着きのない調子乗りの子でしょうかね。小学校2年生からサッカークラブに所属してからは、とにかくサッカーばかりをして周りからは高学年になるにつれて顔つきが「戦場に向かう兵士」のような顔に変わっていったと言われていました。ひどい表現ですよね。

  • Q無人島に1つだけ持っていくなら何を持っていきますか?その理由も教えてください。

    無人島に1つだけ持っていくなら、「帰りの船」です。
    ナイフも火起こし道具も魅力的ですが、結局いちばん大事なのは“帰れること”。サバイバル番組みたいに逞しく生き抜く自信もないし、3日目くらいでコンビニとエアコンの偉大さを語り始めると思います。無人島はたまに行くからロマンがあるのであって、住むには向いてません。だから全力で冒険して、全力で帰ります。まあ僕めちゃくちゃ田舎出身ですけど。

  • Q今まで生きてきた中で感動した出来事を教えてください。

    感動といいますか、奮い立ったと言った方が正しいのかもしれませんが、高校サッカー時代に決勝戦で満員のスタジアムに入場した際に、切磋琢磨していた仲間達が全力で自分を応援してくれていた姿を見たときですね。仲間のために!と本気で思えますし、今でも「仲間」と呼べる人達と一緒の方向に向かって進んでいけることに幸せと喜びを感じれるのは、この頃の経験があったからかもしれません。

  • Q自分を動物に例えると何ですか?その理由も教えてください。

    柴犬ですね。皆さんが柴犬に対してどう思われているかわかりませんが、柴犬って信頼した家族(仲間)に対して深い愛を示しますが、元来狼の気質を色濃く残し、警戒心が強く自立心の強い犬種で誰にでも懐く犬種ではありません。
    そんな一面から、僕を動物に例えるとすると一番に出てくるのは柴犬だなと感じています。もちろん良い意味で捉えてもらえればと思います。

  • Q5年後、10年後の目標を教えてください。

    この会社に入社してから数多くの事を当社代表より与えてもらったと感じています。20代後半から30代前半というビジネスマンのとして重要な時期に大きな影響を与えてもらい、今現在の自分があると思っています。この先はその与えてもらったものを体現し続けると同時に、今度は他者へ影響を与えることの出来る人間になることを目指して日々地に足をつけて一歩一歩努力を続けていきたいと思います。

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自己PR

学生時代はサッカーに打ち込み、世間では有名校と呼ばれるようなところのキャプテンを経験しました。

ですがプロサッカー選手という選択肢を捨て、社会に飛び込んで一時期はどん底を経験して、たまたま弊社代表に拾っていただき現在があります。

紆余曲折する中で学んだのはやはり何事においても「人間性」は一番大事であるということです。

不動産取引の中でも大事なのは「人」であると考えており、「岩田になら任せても大丈夫」という言葉をいただけるように人間力を高めていきます。

「努力に勝る天才なし 意志あるところに道あり」

この言葉を胸に日々精進致します。

社長からの一言

岩田くんは2021年4月入社なので、2023年11月現在で勤続2年7ヶ月になります。もうそんなに経つのかぁ、早いなぁ、と思います。彼は付き合いが良く、真面目で可愛い社員の1人ですので、色んな事を一緒にやりました。色んな話をして、色んな食事を食べに行きました。岩田くんとは沢山思い出がありますので、すぐに思い出せる事と思い出せない事があるのですが、ひとつだけつい昨日の事の様に思い出せる事があります。それは彼が面接に来た時の事です。

岩田くんの自己紹介文の中にもありますが、彼は学生時代サッカーの強豪校でキャプテンだったり順風満帆な生活を送っていたのですが、その時のプライドや学生気分が仇となり、社会人になってからは全く活躍出来なかったそうです。面接の時ボクはそんなエピソードはつゆ知らず、何の先入観も無く岩田くんと対面したのですが、その時の岩田くんは本当に金を持って無さそうな顔をしていました。

あの時の貧乏そうな、悲壮感漂う顔だけは今でもフルカラー写真の様に鮮明に思い浮かびます。いや、忘れられないと言った方が適切かもしれません。

後から本人に聞いたのですが、面接時、彼は別の不動産会社に勤めていたそうです。しかし10ヶ月で1本も契約する事が出来なかったため、ラストチャンスだと思い、当社に履歴書を送り付けてきたそうです。

突然会社のメールアドレスに履歴書が送られてきて、社内がざわつきました。当時は社員募集をしていなかったので、面接するかどうか悩んだのですが、なんとなく気分で面接する事にしたのです。

不動産会社の以前も職を転々としており、全部書くと履歴書がパンパンになるので、割愛させて頂いた職歴もあるとの事。(本人談)

ボクはそのハングリーさにピンと来て採用を決めたのですが、その後の活躍は推して知るべし、ですね。

勤続2年7ヶ月、若干30才にして当社営業部の責任者です。少し不器用でぶっきらぼうなところがありますが、責任感が強く、重要な仕事を安心して任せる事が出来る人材と言えるでしょう。

岩田くんを見ていると能力や才能もさる事ながら、後が無い人間の強さというものを実感する事が出来ます。もしバイリンクで活躍出来なかったら実家のある島根県松江市に戻るつもりだったそうです。意気揚々と地元を飛び出したので、格好悪くて嫌だったそうですが、金が無かったので仕方ありません。そこまでの覚悟で当社に入社したわけですね。

彼も立場的には中堅として部下を多数持つ役職に付いており、新人時代とはまた違った課題や壁にぶち当たっていると思いますが、そこは初心忘るべからずの精神で乗り切って欲しいと思います。理解力や意志の強さは折紙付きですが、1番の長所は行動力だとボクは見ています。

入社してから今のポジションをつかむまで、必死に努力してきた時の集中力と切実な心境はこれから先、何度も何度も岩田くんを救ってくれますよ。本当です。

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