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梅田で働く不動産屋の日記
「厄除けちまき」事件!?
2026-06-25
もうそろそろ祇園祭という時期になってきました。
弊社の京都支社が事務所を構える四条烏丸周辺では、夕方になると練習の笛の音が聞こえてきます。

祇園祭は、平安時代から1000年以上の歴史を持つ京都・八坂神社の祭礼で疫病退散を祈願する「祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)」を起源としているそうです。
昨年の祇園祭の時期には、京都支社が事務所としてお借りしているビルのオーナー様から「厄除けちまき」を頂きました。これは守りのようなもので、玄関等に飾るものです。
しかしながら、昨年は前任の支店長が中に餅が入っている食べ物だと勘違いして、分解して壊してしまい、さらに壊してしまったことを隠蔽するため色付のビニール袋を被せて捨てていました。そして、しばらくの間、気まずい雰囲気が漂っていました。
千年以上の歴史を次世代に紡いでいくべく努力してきた皆様、昨年は申し訳ありませんでした。
このような罰当たりなことをしてしまったためか、先日から長い間、風邪を引いていました。京都支社では他のスタッフの間でも疫病が蔓延しています。
私の症状は頭痛と咳・痰です。特につらいのが、食事中に咳が出そうになった時、食事を吐き出してしまわないように頑張って口を閉じますが、この状態で咳をしてしまうと米が鼻腔内に迷い込んでしまうことと夜になって寝るときに咳が止まらなくなり、睡眠が妨げられてしまうことです。横になっているときに咳をすると反動でボフッ!!!と体全体がマットレスから浮き上がり、医療ドラマで心停止した人に「離れて!ドン!」と電気ショックを与えた瞬間に患者の身体が跳ねる感じ。まさにアレです。
皆さんもベッドで跳ねてしまわないよう体調管理にはくれぐれも気を付けてください。
祇園祭で疫病退散を祈願しましょう。
さて、人間も建物も日ごろの管理・メンテナンスが大事です。
弊社では、空室が多い、長年あまり管理されていなかったボロボロ物件の再生(リフォームやリーシング)も得意としております。私自身もつい最近まで体調がボロボロでしたが、回復基調に入っていることから、弊社の再生能力の高さは証明されているといえます。
というわけで、「空室が多い」「修繕が必要でボロボロ」といった物件のご相談も大歓迎です!
京都エリアの空店舗・空事務所・空商業ビルの査定・買取は、バイリンクの小泉(代表じゃない方)まで、ぜひお気軽にお声がけください。
