バイリンク(株)の考え方

経営理念

1.人と不動産の新しい可能性を発見し、自ら変化の先駆者となる。

私達は人と不動産、両方に深く関わる仕事です。日々変化する時代の中で人と不動産の関わり方も変わっていきますが、
それに合わせて社会に進歩が無ければ時代とのギャップは広がっていきます。
我々はこれからの社会の隠れたニーズ、進むべき可能性を発見し、不動産を通じて自ら社会に変化を起こす先駆者で在り続けます。
変化には痛みを伴うこともありますが、それは成長痛かもしれません。
様々な障害なリスクを克服し、志を貫徹出来なければ弊社の存在意義はありません。

2.効果的な不動産取引を通じて顧客利益の最大化に寄与し、我々の街の文化・機能両面の進歩発展に貢献する。

理念や投資理論に賛同して頂いた顧客に高い収益をリターンさせて頂く事、効果的な不動産取引という投資を成功させる事に全ての経営資源を集中させます。
不動産投資は投資であると同時に、社会に大きなインパクトを与える可能性のある、ひとつの事業であると言えます。
社会に対して便利さや機能面の充実だけでなく、文化的な側面の進歩発展にも貢献出来る公共性の高い事業こそ、モラルはもちろん事業の継続性という視点からも真に合理的な判断と言えるのではないでしょうか。

3.社員は仕事を通じて人格を磨き、心の豊かさと同時に物質的な繁栄を実現すること。

会社という組織は個々の人間の集まりです。人間ですから心があります。
顧客や社会への奉仕を通じて人格を磨き、心の豊かさを手に入れて欲しいと思います。そして仕事はチームプレーです。苦労や喜びを分かち合う事が出来る仲間はかけがえのないものです。家族同然と言っても良いかもしれません。
その結果、精神的にも物質的にも豊かになれなければ、我々の事業は虚業だという事でしょう。

バイリンク(株)の考え方

初めまして、社長の小泉です。

私達の仕事は「顧客に良い投資をして頂くこと」です。傲慢な言い方にも聞こえますが、我々担当者の判断ミスひとつ、少しの実行力不足やスピードの欠如で顧客の投資パフォーマンスを大きく下げてしまうことはこの世の中でかなり高い確率で起こっています。

反対に顧客の投資パフォーマンスを大きく上げることは、綿密な調査や分析、最後は経験を交えた総合的な提案が必要ですが、それはそれほど簡単なことではありません。

失敗するのは簡単ですが、成功するには地道な努力とその時々のヒラメキに加え多少の運も必要なのかもしれません。
責任と使命感を持ってあえて言わせて頂きますが、「顧客に良い投資をして頂くこと」が私達の仕事です。
情報を求めて走り回る事、結果の重圧と戦う事、ハードワークは全てそのためです。

また、ひとくちに不動産投資と言ってもその投資スタイルは人それぞれです。

銀行借入一切無しで堅い投資しかやらない人もいれば、目一杯融資を受けて最大限のレバレッジを利かす人もいます。
ハイリスク・ハイリターン的な投資を狙うのも良いですし、ローリスク・ローリターンの投資を沢山する、というのもやり方のひとつでしょう。

ただ、あくまでも「投資」ですから、基本的にはお金を増やしたり収益を上げる事を目的において取り組むべきです。

何事にも理屈がある

イメージですけども、私は自分の顧客にはローリスク・ミドルリターンの投資を軸に提案する事が多いのですが、一見、ミドルリスク・ミドルリターンに見える案件でも適切な情報収集と分析でリスクが低いと判断出来る材料が揃った物件を買って頂く様にしています。

リスクを少なくする事と大きなリターンを狙う事、その両方に再現性の高い理屈が存在します。

もちろん100%確実な方法論は存在しません。しかし基本的な理屈を無視して不動産投資に取組む事は危険ですし、その他のビジネスや事業全般にも言えますが安易な取組みが成功する可能性は限りなくゼロに近いと言えます。

投資手法や方向性はお客様の個々の意向に沿って考えますので、気軽に色々とお話頂ければと思うのですが、その際には弊社の情報収集力と分析力、実行力を使って下さい。

お客様の取引の助けになるために日々その能力を磨いています。

私の考える不動産投資の基本

買うとき

「少し高いなぁ」と思う物件でも気に入ったものがあれば積極的に価格交渉をして買いにいく事です。正直な所、市場に出ている物件のほとんどは「少し高い」物件ばかりです。その時は下がらなくても、しばらくしてタイミングが来れば「やっぱり買ってもらえませんか?」と声がかかる事があります。(しかもこのパターン結構あります。)

現在の市況ではシビアな目線をお持ちの投資家が多いですから、高めで売り出されている物件の多くがどこかのタイミングで値下げをしています。値下げをして適正価格になった瞬間に成約する、というパターンが非常に多く見られますので、そのタイミングを計る意味でも「もう少し安くなればなぁ」と思う物件があれば積極的に検討してみる事をお勧めします。

あともうひとつ有効なのは需給のひずみの被害を受けている物件を買う事です。

トレンドから少しずれていたり、何らかの理由で市場からの評価が実際の価値や期待値よりも低い物件の事です。

その何らかの理由がクリア出来るものであったり、少しの調整でトレンドに乗せる事が可能な物件も探せばあります。市場というのはいつの時代でもひずんでいるものですから、良い物件も頑張って探せば意外とあるものです。

売るとき

買う時とは逆です。

需要が高く市場からの評価が出やすいポジションまで物件を持っていく事で、いわゆるトレンドに乗せて売ります。リスクを低く見せる事も重要です。(というか不確定要素を取り除いていくていくと、実際にリスクは低くなりますから、本当にリスクを低くして尚且つそう見える、という状態を作れると理想的です。)

空室にお悩みのオーナー様へ

マンションや貸家、オフィスビル、テナントビル等、物件種別に限らず、
空室が中々埋まらない、というご相談が増えて参りました。

一時代前までは物件が足りていない状況でしたから、空室が出れば決まる、建てれば埋まる、
という時代だった様ですが、現在ではそうもいきません。
近年の節税ブーム、低金利による不動産投資ブームによって、ビルやマンションの供給が増えてますので、需要に対して不動産が余っている地域もあり、入居者(テナント)獲得競争は激化していると言えるのではないでしょうか。
特に昔ながらの家主さん、地主さんに苦労されている方が多い印象があるのですが、それだけ時代は変化しているという事かもしれません。現在の状況で入居者(テナント)獲得競争に勝っていこうと思えば賃料設定から設備のグレード、内装デザイン等のスペックはもちろんの事、広告宣伝や営業手法にも工夫が必要です。

不動産業界は横着な業界です。

生意気かもしれませんが、私から言わすと不動産屋も大家さんも昔ながらの人は横着な人が多く、従来のやり方を変えたり何か工夫をしたり、というのがどうやら苦手みたいです。
確かにそれほど簡単な事では無い事はわかっているつもりです。私も管理している物件の空室が中々埋まらずに苦労する事がありますし、今でも試行錯誤の連続です。しかし諦めずに取り組んでいると上手くいく方法、再現性の高い原則の様なものが見えてくる時というものがあります。(きっと何の仕事でも一緒だと思います。)

毎日毎日、そんな事ばかり考えて諦めずに実行してきた結果、掴んだ情報、
培ってきた勘で皆様のお役に立ちたいと本気で思っています。やはり餅は餅屋ではないでしょうか。

具体的な解決策は物件を見て提案させて頂きますし、アイデアだけでなく実際の営業活動から契約締結まで一貫して取り組みさせて頂きますので、宜しければ一度ご相談下さい。

 

 

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