社長ブログ
業績不振の原因その1
2026-03-09
〈業績不振の原因その1〉
会社でも個人でもいまいち調子が悪い時があります。原因がハッキリしている事もあればそうでも無い事もあります。業績が上がらない原因は一体何なのでしょう。
自戒を込めて書きますが、業績が上がらない時は自分の中にだらしない部分があるのではないでしょうか。
会社であれば経営者がだらしない、個人であればその本人がだらしないのです。
一口にだらしないと言っても非常に範囲が広く、沢山の種類があります。金にだらしない、女にだらしない、時間にだらしない、見た目がだらしない、等々。
金や女にだらしない事は直接的に不調の原因になる事もあればならない事もありますが、例えば時間にだらしない事や約束にだらしない事はその人自身の信用毀損に直結しますから、成績不振の原因は間違いなくそれです。立場やシチュエーションにもよりますが、時間に間に合えば良いのではなく、時間ギリギリは社会人としてアウトです。
いわゆる言行不一致や、約束を守らない、責任感の欠如もそうです。やるべき事をやっていないのにすぐに遊んでしまったり、自分の権利だけ主張する人は気付かないうちに信用を失っているのですが、業績を上げるために1番必要なものは信用なのです。人間的な信用が無いという事は金を稼ぐ能力が無いという事です。
自分の中のだらしない部分を私生活含めて一度チェックしてみましょう。そして、業績(成績)に対するインパクトが大きい性質から順番に直していくのが良いと思います。
身近なところで言いますと、髪の毛をセットしたり、ネクタイをする場合、会社に来てからやるのではなく、何か事情がある場合を除き、家を出る時には誰と会っても大丈夫な身だしなみを整えるのも大切な事だと思います。電車の中で化粧をしている女性はどこかだらしない印象になりますよね。

