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梅田で働く不動産屋の日記
こんにちは!京都支社長 小泉 昌寛です。
2026-07-14
いつも大変お世話になっております。
日々、京都エリアを中心に空き店舗、空きビルの仕入れに奔走しております!
バイリンク株式会社 京都支社の小泉です。
さて、不動産の取引においても、交渉等を行う際には感情的になってはいけません。例えば、どうしても売って欲しい・買って欲しいみたいな時でも感情を抑え、それを表に出さない方が上手くいくことが多いです。
言うなれば、感情のコントロールの一種です。ビジネスの場などでは特に、感情のセルフコントロールができる人ほど「仕事ができる」「知的だ」と評価されやすいのも事実です。衝動を抑えられずに取り乱したりする姿は、思慮に欠ける・知性が足りないように見えます。
もちろん怒っているように見せなければならない場面もありますが、取り乱して会話ができない状態になることはダメでしょう。
不動産取引に限らず、この感情のコンロールがうまく生きていく上で大切なことだと思います。
私がプライベートで特に気をつけていることがあります。それは家の外などの公共の場で妻とイチャつかないということです。公共の場でイチャついているカップルたまに見かけますよね。程度にもよりますが、日本人的な価値観では、恥ずかしい行為だと思われることもあります。なので、周りの人の目を気にして、そのようにしていると言いたいところですが、実はそうではないです。
過去に大失敗を起こしたからです!!
遡ること大学生時代、私は大学のすぐそばに住んでおり、近くのコンビニに行けば、バッタリ友人と出くわすというようなことがよくありました。その日もコンビニに買い物に出かけた際、友人(※注 男友達です。)を発見したので、背後からイタズラをしてやろうと思い、ケツを思いきり揉んでやりました。すると想定していた反応ではなく、なにをしとるんや!!と非常に強く怒られたんです。いやいや、そんな怒らんでもええやんと言ったときに顔を見たら、全然知らない人でした!!その後、必死に謝り、なんとか許していただけました。相手が男性だったのが不幸中の幸いでした。
イタズラ心をしっかりと抑え込めていれば、こんなことにはならなかったのに、と非常に後悔した出来事でした。
これ以来、外でのスキンシップは私の中で完全に封印され、感情のコントロールの重要性に気づいたのでした。
さて、弊社は交渉事に関しては柔軟に対応している会社です。
不義理や行儀の悪い態度にも寛容かつ誠実に対応します。(言うことがコロコロ変わる売主や、たくさんの業者さんに声をかける人にも頑張って付いていきます!!) また、別途コンサルフィー・売返し・賃借人付・三為・引渡し猶予・即金買取・現金決済などについても柔軟に対応させていただいております。
京都エリアの空き店舗・空きビルの査定・買取は、バイリンクの小泉(代表じゃない方)まで、ぜひお気軽にお声がけください。

